さらにその需要も増え続けています。
今や、事務をこなす人や情報系企業に勤める人にとっては
必須の資格も多いようです。
パソコン資格として、名前もそのままのパソコン検定(通称;P検)
があります。
これはパソコン業界の標準的な試験に位置づけられています。
知識から技術まで広く問われているため、
就職・転職、企業側のスキルチェックなどに活用されています。
その他には、国家資格で比較的取得しやすい資格として、
初級システムアドミニストレータ試験(通称;初級シスアド)
が挙げられます。
これは、ネットワーク利用者側において、情報技術に関する一定
の知識・技術を持ち、業務の情報化を利用者の立場から推進する
役割を持つ者を指す資格です。
パソコンだけではなく、その周りのネットワークまでもの知識と
技術を必要とします。
この資格には上級もあり、こちらはさらに、企業の業務、
ビジネス戦略などを把握し、
そのうえで業務システムと情報システムの支援を行うものと
なります。
これらの資格はほんの一握りに過ぎません。
そのほかにもパソコン・情報に関する資格は、CADや
MIDI、MOSなどをはじめ、国家資格からベンダー認定
まで50種類をはるかに超える数が存在しています。
必要かどうかを見極め、適正な資格を選ぶ必要かもしれません。
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